第41回 つなん雪まつり 2017/3/11(土)


当日、会場に許可のない一般車両の乗入れはできません。
    会場外に臨時駐車場を設け、有料シャトルバスで送迎いたします。




つなん雪まつりとは

新潟県最南端、信越県境に位置する津南町は、日本有数の豪雪地帯。厳しい寒さの中でもたくさんの雪を楽しむ遊びの空間創造と、雪本来の美しさをより一層際立たせる巧みな演出を展開し、心の芯まで温まるイベントを目指します。 このつなん雪まつりは、国内最大規模を誇るスノーボードストレートジャンプ大会SNOWWAVEと、フィナーレを飾るスカイランタンの2大イベントを軸に展開します。 この2大イベントのほかにも、ゲストライブ、伝統的なアトラクション、雪遊びエリア、露店市などなど数多くのイベントが行われ皆様のお越しをお待ちしております。

つなん雪まつりの歴史

津南駅前の活性化を目的に始まった津南雪まつりは、その時代時代にあった取り組みを試みながら常に変化してきたお祭りです。 津南駅前で始まった当イベントも、マウンテンパーク津南スキー場、クアハウス津南、津南高校グラウンドなど、その時代のイベント内容、規模に合わせて会場を変えて開催してきました。その中でも、マウンテンパーク津南スキー場を舞台に開催していた「全国手作りそり大会」は、津南雪まつり発祥のイベントとして、多くのマスコミにも取り上げられ、長く続いた特色強いイベントです。 このような歴史とともに発展を続けた津南雪まつりは、現在、津南町民だけでなく、町外県外のお客様が多く訪れてくれるようなイベントに発展し、宿泊もできるニュー・グリーンピア津南を会場に開催しています。

つなん雪まつりの楽しみ方

つなん雪まつりでの楽しみ方は自由です。 遊びのヒントはたくさん用意していますが、自らとことん雪を楽しむよう心がけてください。 スタッフの至らない点や、混雑によるご迷惑をおかけする場面があるかと思いますが、常に優しく温かい心を持っていただけたら幸いです。 津南雪まつりは、ゴミの削減や環境保全にも取り組んでおります。 お客様も一緒になって「今できること」を考えながらお楽しみいただけますよう、心よりお願い申し上げます。


スカイランタン

夜空に舞う1,000個の灯篭「スカイランタン」


スカイランタンとは

スカイランタンは、タイや中国のお祭りで打ち上げられる熱気球の一種で、コムロイや天灯(てんとう)とも呼ばれます。
その柔らかく温かい明かりは「知恵」を象徴し、正道へ導かれるためのお布施として行う伝統があります。
スカイランタンの発祥は今から770年前までさかのぼり、当時は通信手段として使われたと言われています。
現在は無病息災を祈る民俗習慣として定着しており、夫婦や恋人同士が打ち上げる特別なイベントとして、メッセージを書き添えて天に祈りを届けています。
ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」でも重要なシーンで登場することから、国内でもその知名度は少しずつ大きくなってきています。

つなん雪まつりでの取り組み

昔から変わらない自然や農地を大切に守り続けた津南町は、打ち上げの障害になるような電線や高層ビルが少ないです。
この地域性環境を活かし、農地に雪が積もる冬に実現できないかと、「雪ほたる」と称して2010年に企画をし、関係機関と協議を進めてきました。
そんな最中、2011年3月11日に発生した東日本大震災、そして翌日、当町も震度5強の地震が発生し、この地だけでなく日本中が甚大な被害に見舞われました。
その翌年の2012年、町内有志でスカイランタンの調達・実験・検討を繰り返した結果、第36回つなん雪まつりにおいて、現実的にスカイランタンの打ち上げが可能なニュー・グリーンピア津南に会場を移し、震災復興の意を込めて初めて実現に至りました。

スカイランタンの仕様

燃料:パームワックス
素材:桑や米などの自然素材から漉いた和紙のような油紙を竹の骨組みに張り合わせて作られています。
よって、全て地中に還る環境に優しい素材です。


この動画は山本吉明さんのものをお借りしております。

SNOW WAVE

スノーボードのストレートジャンプ大会
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